【倍率で迷わない】ライブ用双眼鏡の選び方とおすすめタイプ

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ライブや舞台を観に行くとき、「双眼鏡って本当に必要かな?」と迷ったことはありませんか。
私自身、推し活を始めたばかりの頃は「肉眼で見えるし大丈夫でしょ」と思っていました。

でも実際は、席が少し後ろになるだけで表情まではほとんど分からず、「今どんな顔してたんだろう……」と後悔したことが何度もあります。
そんな経験から使い始めたのが、ライブ用の双眼鏡でした。

結論から言うと、双眼鏡があるかないかで、ライブの満足度はかなり変わります。
ここでは、推し活・ライブ初心者でも失敗しにくい双眼鏡の選び方と、実際に使いやすいタイプについてまとめます。

ライブ・舞台に双眼鏡は本当に必要?

アリーナ席や前方席なら、双眼鏡なしでも楽しめることはあります。
ただ、ドーム会場やホール、2階席以降になると、肉眼だけでは限界を感じやすいです。

特に
・表情が見えない
・推しが誰と絡んでいるのか分かりにくい
・MC中の細かいリアクションが見えない

こういった場面は、双眼鏡があるだけで一気に解消されます。

「ずっと覗くもの」というより、見たい瞬間にサッと使えるサポートアイテム、という感覚が近いです。

ライブ用双眼鏡で失敗しやすいポイント

双眼鏡は、なんとなくで選ぶと失敗しやすいアイテムでもあります。
私も最初は「倍率が高いほうが良さそう」と思って選び、後悔しました。

倍率が高すぎると逆に見づらい

初心者がやりがちなのが、高倍率を選んでしまうこと。
12倍、14倍と数字だけ見ると魅力的ですが、ライブ会場ではブレやすく、視野も狭くなります。

少し手が動くだけで画面が揺れるため、「推しを追い続ける」のが意外と大変です。
ライブ・舞台向けなら、8〜10倍がちょうどいいと感じています。

重さで首や腕が疲れる

双眼鏡は、数分使うだけなら問題ありませんが、ライブ中は何度も持ち上げることになります。

300gを超えてくると、首や腕への負担が一気に増えます。
特に遠征や長時間公演では、軽さはかなり重要です。
できれば200〜300g以内を目安にすると安心です。

暗い会場で見えにくいことがある

会場は照明が落ちる場面も多く、双眼鏡によっては「暗くて見えにくい」と感じることがあります。

これはレンズの大きさや設計による差が出やすいポイント。
レビューで「暗所でも見やすい」「ライブ向き」と書かれているものは、チェックしておきたいところです。

推し活向け双眼鏡を選ぶ3つの基準

これまでの経験から、ライブ用双眼鏡を選ぶときは、次の3点を重視しています。

1 倍率は8〜10倍
2 重さは300g以内
3 レビュー数が多く、評価が安定している

この条件を満たしていれば、初心者でも大きな失敗はしにくいです。
次に、この基準をもとに、実際に推し活で使いやすい双眼鏡のタイプを紹介します。

実際に推し活で使いやすい双眼鏡3タイプ

ここでは「ランキング」ではなく、用途別にタイプ分けして紹介します。

軽さ重視・初心者向けタイプ

とにかく軽く、扱いやすいのが特徴。
双眼鏡を初めて使う人や、荷物を増やしたくない人向けです。

例としては、Nikon ACULON T02 8×21 など。
コンパクトでバッグに入れやすく、ライブや舞台のどちらでも使いやすい印象です。

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ドーム・広い会場向けバランス型

少しサイズは大きくなりますが、明るさと見やすさを重視したタイプ。
ドームクラスの会場では、このくらいの安定感があると安心です。

Kenko ウルトラビューEX OP 8×32 は、
視界が明るく、表情も追いやすいと感じました。

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コンパクト重視・遠征向けタイプ

遠征や持ち歩きが多い人には、薄型・軽量タイプが便利です。
Vixen アリーナH+ 8×21 などは、バッグの中でもかさばりにくく、女性ユーザーも多い印象です。

私は最終的に、軽さと見やすさのバランスで選びましたが、「どんな会場に行くことが多いか」で選ぶのがおすすめです。

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双眼鏡を使うときの注意点とちょっとしたコツ

双眼鏡は便利ですが、使い方次第で疲れやすくなったり、周囲の迷惑になってしまうこともあります。
実際に使ってみて感じた注意点をまとめます。

まず、首から下げっぱなしにしないこと。
長時間首にかけていると、思った以上に負担になります。
使うときだけ取り出して、普段はバッグにしまうのがおすすめです。

次に、ピント合わせは公演前に済ませておくこと。
暗くなってから調整しようとすると、意外と手間取ります。
開演前や明るいタイミングで、一度しっかり合わせておくと安心です。

また、双眼鏡は「ずっと覗くもの」ではありません。
推しの見せ場や表情を確認したいときに使うくらいが、目も疲れにくく、周囲にも配慮できます。

周りの人の視界を遮らないよう、肘を大きく広げない、急に立ち上がらないなど、最低限のマナーも意識したいところです。

こんな人には双眼鏡が特におすすめ

ここまで読んで、「自分に必要かな?」と迷っている人もいると思います。
個人的に、双眼鏡があると満足度が上がるのは、こんなタイプの人です。

・席運に左右されずにライブを楽しみたい
・推しの表情や細かい仕草まで見たい
・ドームやホール公演に行くことが多い
・遠征や複数公演に参加することがある

逆に、常に最前列で観られる人や、「雰囲気を楽しめれば十分」という人には、必須ではありません。

ただ一度使うと、「次も持っていこう」と思うアイテムなのは確かです。

推し活用の双眼鏡を選ぶなら

ライブ・舞台向けの双眼鏡は、高価なものや高倍率なものが必ずしも正解ではありません。

・倍率は8〜10倍
・重さはできるだけ軽く
・レビューが安定している

この3点を意識して選ぶだけで、失敗はかなり減ります。

今回紹介したような、
Nikon ACULON T02 8×21 や
Kenko ウルトラビューEX OP 8×32、
Vixen アリーナH+ 8×21
といった定番モデルは、Amazonでもレビュー数が多く、初めての1台として選びやすいです。

・ライブや舞台で使いたい → 軽さ重視
・ドームやアリーナ → 明るさ重視

どれを選ぶか迷ったら、
軽さと扱いやすさを重視した Nikon ACULON T02 8×21 は、
初めての双眼鏡として選びやすい一台です。

実際にライブやコンサートで使われている双眼鏡はこちら
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「次のライブ、少しでも後悔したくない」
そう思っているなら、双眼鏡は十分に価値のあるアイテムだと思います。

自分の参戦スタイルや会場規模に合ったものを選んで、推しの表情までしっかり楽しんでください!

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